| 溶接作業指導者 |
資格区分 |
民間資格 |
資格概要 |
溶接施工に従事する溶接技能者の技量向上のための指導、溶接関連作業の指導を 行う指導者の資格で、JISに基づく手溶接、半自動溶接又はステンレス鋼溶接の管 又は板の資格認証を一定期間以上所持していることが要求される。
試験は研修会及び修了試験によって評価され、合格者に 「溶接作業指導者適格性証明書」が交付される。 |
| 試験内容 |
1.指導者の役割・基礎知識
2.被覆アーク溶接・高張力鋼の溶接
3.半自動アーク溶接・薄板の溶接
4.ティグ溶接・ステンレス鋼の溶接
5.自動溶接・ロボット溶接
6.溶接の品質管理・作業管理
7.溶接作業の安全衛生 |
受験資格 |
年齢25歳以上で、JIS Z3801・3805・3811・3821・3841に基づいて、または公的な団体が実施している金属溶融溶接技術検定制度に該当する適格性証明書などを所持している(いた)者 |
受験料 |
新規 49,350円(学科試験)
WES8103 既得者 18,900円(学科試験)
再評価(更新) 19,950円(審査料)
及びテキスト料 |
合格率 |
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試験日程 |
9月〜11月 |
試験会場 |
全国2〜3ヶ所 |
問い合わせ先 |
(社)日本溶接協会
TEL:03−3257−1525
http://www.jwes.or.jp |
| 活かせる仕事 |
建築、建設業界、自動車業界など。認証者の保有や常駐が、官公庁の工事発注の必須条件となることもあり、業界でのニーズは常に求められています。また、溶接は幅広い分野の産業で利用されているため、今後も活躍の場が広がることが期待できます。
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