| 溶接管理技術者 |
資格区分 |
民間資格 |
資格概要 |
溶接管理技術者とは、溶接作業の監督指導や溶接一般の施工計画などの管理を行う人材を認定する(社)日本溶接協会主催の資格。特別級、1級、2級の3等級に区分されている。試験は6月・11月に筆記試験が行われ、それぞれ1ヵ月後に口述試験が実施される。合格率は1級が約30%、2級が約50%。受験するには学歴に応じた所定の実務経験が必要で、たとえば理工系大学卒業者なら1年間の職務経験で2級を受験できる。 |
| 試験内容 |
□筆記
(1)溶接法 (2)溶接機器 (3)溶接冶金 (4)溶接材料 (5)溶接力学等
□口述
施工及び管理に関する経験、知識 |
受験資格 |
各級とも、学歴に応じた実務経験が必要。詳細は要問い合わせ |
受験料 |
□特別級
筆記試験 25,200円(筆記T及びU)、12,600円(筆記Uのみ)
口述試験 26,250円
□1級、2級
筆記試験 12,600円
口述試験 21,000円 |
合格率 |
1級30%
2級50% |
試験日程 |
特別級、1級、2級共
□筆記試験
第1期 6月上旬 第2期 11月中旬
□口述試験
第1期 7月上旬 第2期 12月中旬 |
試験会場 |
□筆記試験
第1期 札幌、福島、東京、名古屋、大阪、広島
第2期 札幌、東京、名古屋、大阪、福岡
口述試験
第1期、第2期共 東京、大阪 |
問い合わせ先 |
(社)日本溶接協会
TEL:03−3257−1525
http://www.jwes.or.jp |
| 活かせる仕事 |
建築、建設業界、自動車業界など。認証者の保有や常駐が、官公庁の工事発注の必須条件となることもあり、業界でのニーズは常に求められています。また、溶接は幅広い分野の産業で利用されているため、今後も活躍の場が広がることが期待できます。
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