| ライフセイバー |
資格区分 |
民間資格 |
資格概要 |
水難事故をなくすために海水浴場などで監視を続けるライフセイバーには、厳密な資格試験はありませんが、ライフセーバー情報センター(Back Wash)が主催する講習会を受講することによって民間資格を取得することが出来ます |
| 講習内容 |
次の科目につき35時間(7時間×5日間)の講習を行う
@ライフセービング概論
A海に関する知識
B海浜での救助法
C応急手当
D蘇生法
Eビーチパトロール概論 ほか |
| 試験内容 |
次の@からCにつき、それぞれの実技の学科 ほか@基礎体力(泳力) A応急手当 B蘇生法 C救助法
【ベーシック・サーフ・ライフセーバー】資格認定試験で救助法などが不合格でも、応急手当、蘇生法、ライフセービング概論の内容が合格であれば、【エレメンタリー・サーフ・ライフセーバー】資格が取得できる。また、高度な技術の取得を目指す人には【アドバンス・サーフ・ライフセーバー】資格がある。 |
受験資格 |
【ベーシック・サーフ・ライフセーバー】資格講習の場合、以下の全てを満たしている事
@高校生を除く18歳以上の男女で、ライフセービングに携わる者、または志す者
A泳力:50mを40秒以内、400mを9分以内、潜行を20m、立ち泳ぎを5分間、それぞれできる者
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受験料 |
□心肺蘇生法: (協会まで問い合わせる)
□ベーシック・サーフ・ライフセーバー:23,000円
□アドバンス・サーフ・ライフセーバー:23,000円
(各税込で登録料を含む。合宿制の場合、宿泊費等は別途) |
合格率 |
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試験日程 |
実施回数や期間は各資格により異なる |
試験会場 |
北海道、岩手、茨城、千葉、神奈川、静岡、新潟、和歌山、沖縄などの海岸 |
問い合わせ先 |
特定非営利活動法人 日本ライフセービング協会
http://www.jla.gr.jp/ |
| 活かせる仕事 |
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