| ティーインストラクター |
資格区分 |
民間資格 |
資格概要 |
ティーインストラクターは紅茶の専門的な知識やおいしい紅茶の入れ方などを指導し、紅茶の文化を普及する役割を果たします。6科目40単位の養成研修(1年間)を修了し、資格認定試験に合格すると3級(ジュニア)を取得できます。認定試験は学科試験、産地別 紅茶判定試験、正しい紅茶のいれ方・扱い方、およびバリエーションの指導実務試験の3分野で行われます。3級取得後5年以上の実務経験を積み、認定試験に合格すると2級(シニア)に、2級を取得し、紅茶業界で10年以上の経験を積み、資格認定委員会で認められると1級(マスター)に昇級できます。 |
受験資格 |
養成研修修了者 |
受験料 |
28万3500円(養成研修受講料) |
合格率 |
約80%(3級) |
試験日程 |
4月〜翌3月(養成研修受講期間) |
試験会場 |
東京都 |
問い合わせ先 |
日本紅茶協会 〒105-0021東京都港区東新橋2-8-5東京茶業会館6階 03-3431-6509 http://www.tea-a.gr.jp/ |
| 活かせる仕事 |
3級を取得すると「紅茶教室」「紅茶セミナー」等を開けます。2級以上は協会が主催する資格認定に係わる講座の講師を勤めることができます。 |