| 社会福祉士 |
資格区分 |
国家資格 |
資格概要 |
高齢者や障害者などに直接、介護・福祉のサービスを施すのが介護福祉士に対して、高齢者や障害者、その家族の相談相手となり、自立した社会生活を営むための援助、助言、指導を行うのが社会福祉士です。高等学校を卒業後、福祉系大学や社会福祉士養成施設で学ぶか、福祉施設で実務経験を積み、社会福祉士国家資格試験に合格すれば資格を取得できます。 |
受験資格 |
(1)4年制大学で指定科目を修めて卒業した者、(2)2年制(又は3年制)短期大学等で指定科目を修めて卒業し、指定施設において2年以上(又は1年以上)相談援助の業務に従事した者、(3)社会福祉士一般養成施設(1年以上)を卒業(修了)した者、(4)児童福祉司、身体障害者福祉司、福祉事務所の査察指導員、知的障害者福祉司及び老人福祉指導主事であった期間が5年以上ある者ほか |
受験料 |
1万2100円 |
合格率 |
29.8%(2005年) |
試験日程 |
1月下旬 |
試験会場 |
北海道、青森県、宮城県、東京都、石川県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、鹿児島県、沖縄県 |
問い合わせ先 |
財団法人社会福祉振興・試験センター 〒150-0002東京都渋谷区渋谷1-5-6 03-3486-7521(試験室) http://www.sssc.or.jp/ |
| 活かせる仕事 |
次のようなケースが主な働く場ですが、それぞれ呼び名が異なる場合があります。地方公共団体や福祉事務所、児童相談所などの公的機関ではケースワーカー、病院や保健所などでは医療ソーシャルワーカー、高齢者福祉施設や障害者施設では生活指導員となります。 |