再開発プランナー
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資格区分 |
民間試験 |
資格概要 |
再開発プランナーとは、再開発事業に関する知識・能力を有するかどうかを試すための資格試験で、民間資格とされています。市民と専門家が協力して、より快適、安全なまちにつくりかえる再開発事業。その企画、事業計画、権利調整などの専門技術者が再開発プランナーだ。
国内で唯一の再開発専門技術に関する資格認定制度で、マンション建替えにおいて、また密集市街地などにも業務は広がりをみせている。 |
| 試験内容 |
【学科試験】
@市街地再開発事業及びマンション建替え事業に係る法律等
A都市計画法等関連法規
B不動産関連法規
C評価・補償
Dその他
【実技試験】
@市街地再開発事業及びマンション建替え事業の手続き
A事業計画及び権利変換計画の作成並びにその他の都市再開発の事業の企画
B事業計画及び権利調整に係ること
※再開発プランナーの称号は、筆記試験合格後の実務経験審査合格、登録により授与される。 |
受験資格 |
試験を受ける年の4月1日現在 満20歳以上の者 |
受験料 |
21,000円 (筆記試験) |
合格率 |
29.3%(平成19年度筆記試験) |
試験日程 |
【筆記試験】8月中旬
【実務経験審査】11月下旬〜12月中旬 |
試験会場 |
【筆記試験】東京、大阪
【実務経験審査】札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡 |
問い合わせ先 |
(社)再開発コーディネーター協会 再開発プランナー資格室
〒105-0004 東京都港区新橋6-17-20 米田ビル5F
TEL:03-3435-1783 FAX:03-3432-8908
http://www.urca.or.jp/ |
| 活かせる仕事 |
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