| 基礎施工士 |
資格区分 |
公的資格 |
資格概要 |
基礎施工士検定試験は、建設工事において極めて重要な専門分野である基礎工事のうち、場所打ちコンクリート杭は、全く見ることのかなわない地中深くに築造され、これの施工に当たっては一つの落度も許されないものです。
地盤条件や施工状況等について適切な判断及び対応措置を必要とする現場造成杭であることから慎重な施工と高度な品質管理により、良質な工事を円滑かつ安全に施工するために必要な知識と技術を備えた、施工管理者を「基礎施工士」として認定、登録することを目的としています。 |
受験資格 |
1.大学の指定学科を卒業後、実務経験1年6ヶ月以上の者。
2.大学卒業後、実務経験2年6ヶ月以上の者。
3.短大、高専の指定学科を卒業後、実務経験2年6ヶ月以上の者。
4.高校の指定学科を卒業後、実務経験3年6ヶ月以上の者。
5.高校を卒業後、実務経験5年6ヶ月以上の者。
6.中学卒業後、実務経験、8年以上の者。 |
受験料 |
15,000円 |
合格率 |
30〜40%程度 |
試験日程 |
11月中旬頃 |
試験会場 |
東京、大阪、名古屋、広島、福岡 |
問い合わせ先 |
日本基礎建設協会「基礎施工士」
〒104-0032 東京都中央区八丁堀4丁目14番7号 第一中央ビル705号室
TEL:03-3551-7018
http://www.kisokyo.or.jp/ |
| 活かせる仕事 |
建築業界。良質な工事を円滑かつ安全に施工する技士の需要は高く、就・転職に有利です。 |