| 貴金属装身具製作技能士 |
資格区分 |
国家資格 |
資格概要 |
金属装身具製作技能士とは、貴金属を使って、指輪やネックレス、イヤリングなどのアクセサリーを専門で作る技術職の事を言います。金・銀・プラチナをはじめとして、ダイヤモンドやエメラルドなどの宝石類、キュービックジルコニアなど素材として扱う貴金属類は膨大な数になりますので、それらに関する深い知識や加工技術が必要になります。新しいものを作り出すだけではなく、デザイン的に古くなった指輪やネックレスなどを加工して、新たなものにリフォームしたり、指輪のサイズ直しなども貴金属装飾具政策技能士の仕事です。貴金属装飾具政策技能士になるためには、国家資格である貴金属装身具製作技能士試験に合格する必要があります。試験は1級、2級とがあり、受験するためには専門スクールなどで、貴金属の加工や石や素材に関する専門知識、工具の扱い方など幅広く勉強をする必要があります。実に緻密な手作業となる事から、細かな作業が好きで、集中力と忍耐力のある人に適性があります。オリジナリティーなデザインを生み出せるような美的センスに秀でた人の場合、将来的に独立するという道もあります。 |
受験資格 |
2級/実務経験のみで2年以上、または専門学校で関連する学科を修了した者
1級/実務経験のみで12年以上、または専門学校で関連する学科を修了後、
実務経験が6(4)年以上ある者、あるいは2級資格を取得してから実務経験が2年以上ある者 |
受験料 |
実技/15700円
学科/3100円 |
合格率 |
2級/約55%
1級/約30% |
試験日程 |
6月中旬〜9月初旬 |
試験会場 |
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問い合わせ先 |
中央職業能力開発協会(03-5800-3638)
または、各都道府県職業能力開発協会 |
| 活かせる仕事 |
主に宝飾店や工場で活躍します。また、独立して個人客から仕事を受けたり、
百貨店などの宝飾売場と契約して活躍している人もいます。 |