機械検査技能士
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資格区分 |
国家資格 |
資格概要 |
機械検査技能士とは、国家資格である技能検定制度の一種で、職業能力開発促進法第47条第1項による指定試験機関(中央職業能力開発協会及び各都道府県職業能力開発協会)が実施する機械検査技能士に関する学科及び実技試験に合格した者をいう。
なお職業能力開発促進法により、機械検査技能士資格を持っていないものが機械検査技能士と称することは禁じられている。 |
| 試験内容 |
機械検査の範囲は非常に幅広い。生産現場の各工程における精度測定・検査から、作動機構の運転精度測定・検査、恒温室における精密測定・検査までが含まれる。
検定では、これらを総合して共通的な基本技能を対象としている。昭和36年度から実施され、1級、2級、3級に加えて、平成元年度より特級が導入されている。
■学科試験
特級は工程・作業・品質・原価・設備・安全衛生管理、公害防止、作業指導、現場技術など。 1〜3級は、測定法、検査法、品質管理、機械要素、機械工作法、材料、材料力学(3級除く)、製図、電気、安全衛生など。
■実技試験
測定器の調整、精密測定、部品の寸法検査・形状検査(3級除く)を行う。 ペーパーテストは、精密測定の際の計画(段取り方法及び品質管理を含む)、測定方法及び計算式について出題される(3級除く)。 |
受験資格 |
原則実務経験を有する者。 |
受験料 |
[都道府県が実施する職種]
学科:3,100円 実技:15,700円
[指定試験機関が実施する職種]
学科:8,900円 実技:29,900円 |
合格率 |
- |
試験日程 |
[前期]
学科:7月〜9月
実技:6月〜9月
[後期]
学科:1月〜2月
実技:11月〜2月 |
試験会場 |
- |
問い合わせ先 |
中央職業能力開発協会
〒112-8503 東京都文京区小石川1-4-1 住友不動産後楽園ビル 03-5800-3638・3639
URL(外部リンク):
http://www.javada.or.jp/ |
| 活かせる仕事 |
生産現場の各工程の機械の部品や作動機械の検査に必要となる技能を認定する資格になります。 |