| 核燃料取扱主任者 |
資格区分 |
国家資格 |
資格概要 |
核燃料物質の加工および使用済み核燃料の再処理については、その取扱や管理等に高度の専門知識と技術を必要とします。核燃料取扱主任者は、ウランを加工し、燃料集合体を製造する加工工場や、使用した燃料から再びウランやプルトニウムを取り出す再処理工場で、核燃料の取扱や管理が安全に行われるよう監督する保安の責任者です。 |
| 試験内容 |
●核燃料物質の化学的性質及び物理的性質
●核燃料物質の取扱いに関する技術
●放射線の測定及び放射線障害の防止に関する技術
●核燃料物質に関する法令 |
受験資格 |
制限なし |
受験料 |
47,700円 |
合格率 |
20%程度 |
試験日程 |
3月頃 |
試験会場 |
東京都内 |
問い合わせ先 |
原子力安全・保安院原子力安全広報課
TEL 03-3501-1511(代表)内線4851〜4855
http://www.meti.go.jp |
| 活かせる仕事 |
この資格を持っていれば燃料集合体を製造する加工工場や、プルトニウム再処理工場などで、保安監督主任者になることもできます。
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