| ベビーシッター資格認定試験 |
資格区分 |
民間資格 |
資格概要 |
働く女性が増加したことなどにより、ベビーシッターによる在宅保育サービスのニーズが高まっています。認定ベビーシッターはこうした背景のもとに制定されました民間資格です。この資格がなくてもベビーシッターにはなることは可能ですが、一定の要件を満たす認定ベビーシッターに対する社会的信頼は高いと言えるでしょう。2つの研修を受け、認定試験に合格すると認定ベビーシッターになれます。認定試験は選択式の5肢択一問題40問と記述式1問です。 |
受験資格 |
満18歳以上で、協会主催の新任研修及び現任I研修を受講し、修了すること(現任I研修を受講するには規定のベビーシッターとしての実務経験が必要となる)。 |
受験料 |
1万5000円 |
合格率 |
例年90%以上 |
試験日程 |
7月上旬 |
試験会場 |
東京、名古屋、新潟、大阪 |
問い合わせ先 |
社団法人全国ベビーシッター協会〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-53-1 03-3797-5020 http://www.netcircus.com/babysitter/ |
| 活かせる仕事 |
ベビーシッター派遣会社で働く際に、資格をアピールできます。家庭に出向き、子供を1対1で保育します。その他、幼稚園や保育園の送迎や保護者の指定する場所へ出向いたり、同行したりすることもあります。 |