| 液化石油ガス設備士 |
| 資格区分 |
国家試験 |
| 資格概要 |
液化石油ガス設備工事の欠陥等による災害発生の防止のため、硬質管を接続する作業等の特に重要と認められる作業については、都道府県知事の交付した免状を有する液化石油ガス設備士が従事する必要があり、その交付資格取得のため液化石油ガス設備士試験を実施しています。 |
| 受験資格 |
年齢、学歴に関係なくどなたでも受験できます |
| 受験料 |
2万3000円 |
| 合格率 |
48.4% |
| 試験日程 |
毎年11月第2日曜日(筆記試験)
11月第4日曜日(技能試験) |
| 試験会場 |
北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、岡山県、福岡県及び沖縄県 |
| 問い合わせ先 |
原子力安全・保安院液化石油ガス保安課
03-3501-1511(代表)
03-3501-1672(直通) 内線:4951 高圧ガス保安協会試験センター
〒105-8447 東京都港区虎ノ門4−3−9 住友新虎ノ門ビル
TEL:03−3436−6106 ホームページ:http//www.khk.or.jp |
| 受験者の傾向 |
技能試験があるため実践的な練習の機会が得にくい未経験者の合格はむずかしい。取得者のほとんどはLPガス協会に属する企業の従業員で占められており、年齢層は幅広い。 |