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| 管理栄養士 |
| 資格区分 |
国家試験 |
| 資格概要 |
病院で医師の指導のもと患者への栄養指導を行います。また、生活習慣病の予防や健康増進のための栄養指導や、給食施設での栄養管理・栄養指導などに従事します。管理栄養士は栄養士を指導管理する立場にあり、一般の栄養士の上級職に当たります。難易度の高い資格ですが、栄養士として仕事をするには、社会的信用の面からも、栄養管理士の資格があったほうが有利です。試験の合格者は厚生労働省の免許を受け、管理栄養士を名乗ります。 |
| 試験内容 |
解剖生理学/病理学/生化学/食品学/食品加工学/栄養学/栄養指導論/臨床栄養学/公衆栄養学/給食管理(含む調理学)/食品衛生学/公衆衛生学/健康管理概論 ※ただし4年制大学の管理栄養士養成コースを卒業して栄養士の免許を受けた者は一部免除。 |
| 受験資格 |
4年制の大学を卒業して栄養士の免許を受けた者。または専門学校などの栄養士養成施設を卒業して栄養士の免許を受けた後、1年または2年以上の栄養の指導に従事した者。(修業年数によって異なる) |
| 受験料 |
6,800円(税込) |
| 合格率 |
15.6%(平成16年度) |
| 試験日程 |
3月下旬 |
| 試験会場 |
北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、岡山県、福岡県及び沖縄県 |
| 問い合わせ先 |
厚生労働省健康局総務課生活習慣病対策室
〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2
TEL:03-5253-1111
http://www.mhlw.go.jp/(厚生労働省ホームページ |
| 活かせる仕事 |
栄養士の有資格者は非常に多く、資格としてのメリットを活かすにはさらに上級の管理栄養士の取得が有効です。就職先は保健所、行政機関、病院をはじめ、学校、スポーツ施設、研究機関など多岐にわたり、なかにはコンサルタントとして独立する人もいます。フードコーディネーターにも当資格をもっている人は多いようです。一定数以上の食事を供給する施設では、管理栄養士を置くことが義務づけられており社会的需要が大変高い資格です。 |
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