| エネルギー管理士 |
| 資格区分 |
国家試験 |
| 資格概要 |
エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)では、内外におけるエネルギーをめぐる経済的社会的環境に応じた燃料資源の有効な確保に資するため、工場、建築物及び機械器具についてのエネルギーの使用の合理化に関する所要の措置その他エネルギーの使用の合理化を総合的に進めるために必要な措置を講ずることとしています。
このうち、大口のエネルギー使用工場については、エネルギー管理の中核的な役割を担う「エネルギー管理者」をエネルギー管理士免状の交付を受けている者のうちから選任し、エネルギー管理者は、エネルギーの使用の合理化に関し燃料等・電気を消費する設備の維持、燃料等・電気の使用の方法の改善・監視等の業務を管理することとしています。 |
| 受験資格 |
国家試験は制限なし(合格後、免状を申請するには1年以上の実務経験が必要)。認定研修を受けるためには、3年以上の実務経験が必要。、 |
| 受験料 |
18600円 |
| 合格率 |
熱28.2%(国家試験)、70.9%(認定研修) 電気23.1%(国家試験)、60.2%(認定研修)
(2005年度 ) |
| 試験日程 |
毎年8月上旬 |
| 試験会場 |
札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、富山市、大阪府、広島市、高松市、福岡市、那覇市 |
| 問い合わせ先 |
(財)省エネルギーセンター
試験部 〒104-0032 東京都中央区八丁堀3−19−2
TEL:03−5543−3019 ホームページ:http://www.eccj.or.jp/ |
| 活かせる仕事 |
熱管理指定工場や電気管理指定工場で選任され、それぞれ「エネルギー管理士」として活躍できる。 |